未分類

気軽にできるランニングの注意点とポイント

更新日:

こんにちは、桜の季節になりました。これからだんだんと気温も上がっていき外出しやすい気候になってきます。

そこで体力づくりにランニングはいかがでしょうか。引き締まった体なら薄着をしてもビシッときまってクールな印象ですし健康にもいいのでいい事づくめです。

ランニングと聞くと辛そう苦しそうなどマイナスなイメージを連想しがちですが、私がオススメする毎日続ける事のできるランニング方法は「絶対に無理をしないランニング」です。

3日坊主という言葉があるように、基本的に人間は飽きる生き物であり誰もが苦痛を避けたいと思います。ただ走ると言う単純な動作に加え苦しくて辛いランニングなどそもそも続くはずないのです。

もしこれができる人間ならば今頃オリンピックの会場で世界の強豪達と鎬を削っています。

それはとてもすごい事ですが、なかなかみんながそうはいかないので誰もができるように考えました。今までまったく走った事のない方を想定して説明していきます。

まず基本ですが走る前には10分くらい入念に準備運動をして体をほぐしていき、体が温まったら歩く速度と同じか少し早いくらいの速度から走り始めます。

ここで注意するポイントはどんなに遅くても「走る」と言う事です。

どういう事かといいますと、走る事とは歩く時より足の裏や膝など体に衝撃を与えます。今まで走った事のない方や走り始めて間もない方は、まだ足ができてないので無理をすると確実に痛めます。

そういう意味でも低速でもきちんと足を上げて走るという事です。

この方法で足が慣れる頃には持久力も倍以上になってるはずなので、この時始めて今までの低速ランニングから徐々に速度を上げてペース配分していきます。

ここでの注意ポイントは速度を上げるときも無理は絶対にしないことです。

だいたい自分の限界の5〜6割くらいの速度アップで大丈夫ですので、とにかく体をいたわるランニング姿勢を貫いてください。この感じでランニングを進めていくと目に見えて持久力をついていくのを感じます。

最初はすぐにバテてしまった距離やタイムでもまったく息が上がらなくなります。こうなると次に人間は自分の今の実力を試してみたくなります。

そうなれば今度は自然にペースも上げたくなりますし、距離もいままでよりも遠くに設定したくなりますがここでも無理はしてはいけません。

あくまで自分のペースで走る事を心がけます。

ここで自分の力を過信し足を怪我してしまい、何週間も走る事ができずになってしまって次に走るときにはまた体力は0になり、せっかく手に入れた鋼の足腰もヒョロヒョロの貧弱な足に逆戻りしてしまっては、元の木阿弥、愚の骨頂です。

今まで怪我をする為に走っていたのかと思う事のないように楽しいランニングライフを楽しんでいただきたいです。

これを読んで1人でもランニングを始めて、毎日続けられるようになることができたら幸いに思います。

-未分類

Copyright© 【実質無料】パーフェクトビルドEAAの激安通販はココ! , 2018 AllRights Reserved.